シトロエン『C4』のマイナーチェンジと同時にC4をベースに作られたミニバンの『C4ピカソ』もエンジンが変更された。C4ピカソは今まで自然吸気の2リットルエンジンを搭載していたが、今回からは、直噴ターボの1.6リットルに変更された。
走行時の環境負荷の低い自動車としては、電気自動車、水素自動車、燃料電池車が排気がクリーンでエネルギー効率が良い。しかし、製造コストが高い、充電時間が長い、常温で気体である水素の充填量が増やせない(燃料タンク容積に対し、取り出せるエネルギーが少ない = 充填1回当たりの走行距離が少ない)、水素充填のためのインフラ整備が財政負担となるなど、多くの問題があり、いまだ開発途上にある。
【シトロエン C4 新エンジン】ピカソはターボ化で力不足を解消
3 月 7th, 2009 · No Comments
Tags: 車
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