BMWザウバーF1チームは31日、2010年用のニューマシンC29をスペイン・バレンシアで公開した。ドライバーのペドロ・デ・ラ・ロサ、小林可夢偉のふたりも純白のスーツに身を包み、マシンと対面している。
しかし、1970年の石油危機以降、再びメタノールやエタノールといったアルコール燃料(バイオマス燃料)に注目があつまった。ブラジルが有名だが、アメリカでも中西部から始まり、10パーセントのアルコール燃料を含んでいるのが標準となっている。一方で、バイオマス燃料車が増えたことで、安かったトウモロコシなどの穀物の市場が北米を中心に高騰して、供給不安から穀物の価格上昇で飼料価格も連鎖的に上がり、食品価格全体が上昇してしまう問題も引き起こしている。

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