マレーシアのブフォーリ(BUFORI)モーターカンパニーは2日、ジュネーブモーターショーにおいて、新型サルーンを公開した。そのネーミングは、『ジュネーブ』だ。
エンジン出力=トルク×回転数の関係にあるため、低回転時には十分な力が得られないばかりか、アイドルを含めて効率が悪く、排出ガスの浄化能力も落ちる。一方、モーターは、起動時に最大トルクを発生するものが多いため、発進時や急加速時など、エンジンの熱効率が悪く、有害排出物の多い範囲をモーターに受け持たせる、両者の「いいとこどり」ともいえるのがパラレル方式である。
【ジュネーブモーターショー10】マレーシアからクラシックサルーン…その名はジュネーブ
3 月 10th, 2010 · No Comments
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