独メルセデスAMGは、新世代のV8 5.5リッターツインターボエンジンを発表した。
嚆矢は三菱自工のMBECS(エムベックス)で、1993年から試験運行を開始し、1995年に同社の大型路線バスエアロスターをベースとしたMBECSIIを正式発売し、1998年からは、ワンステップバス対応のニューエアロスター用のMBECSIIIも発売開始した。また、いすゞ自動車はCHASSÉ(シャッセ)、日産ディーゼルがERIP(エリップ)を開発している。しかし、このタイプは思ったほどの排出物低減効果が見られなかったことや、路線バスで並行して要求されていた低床化に対応できなかったことから販売は少数に留まり、2000年度をもって、各社とも撤退してしまった。
メルセデスAMG、新世代エンジンを発表
3 月 11th, 2010 · No Comments
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