6月15日(日)午前8時45分頃(現地時間)、186周目を周回中、サルテサーキット東側に位置するミュルサンヌコーナーを抜けた瞬間、チーム『TOKAI UNIV. YGK POWER』のマシンは、突然動かなくなるという不運に見舞われました。
駆動モーターはハブと一体化され「ホイール・イン・モーター」となっていた。この当時のポルシェは純粋な電気自動車に関心をもちローナー・ポルシェをハイブリッド車へ移行させるのは気がすすまなかったが会社からの指示で製作している。(ウィーン近郊のセンメリングの1900年のレースでポルシェ自身が初めて出場、運転し時速14km/hで優勝したのは電気自動車のローナー・ポルシェだった。)

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