「S402」はSTIが手がけた“スペシャルレガシィ”。それは、単なるスポーツ性の向上に力を注いだものではなく、グランドツーリングカーとしての理想をSTI流に追求したモデルだった。
大気汚染問題が深刻となっていたが、これにさらに石油ショックが決定的となり、排ガス対策と省燃費が国レベルで求められるようになった。自動車会社は会社の存続をかけて各種対策に取り組んだが、この取り組みの一つとしてハイブリッドカーの研究開発がおこなわれるようになった。しかし、1985年を過ぎる頃となると安定した石油供給と排ガス対策により、ハイブリッドカー研究は縮小された。
スバル・レガシィS402セダン(4WD/6MT)【短評】
9月 8th, 2008 · No Comments
Tags: モータースポーツ
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