スーパーGT500クラスに参戦するトヨタ・チーム・サードは30日、ホームページで今季のドライバーとして高木虎之介とアンドレ・クートを起用するとともに、監督として飯田章を起用、また、タイヤをダンロップに変更するという発表を行なった。
強力なターボ・エンジンと自然吸気 (NA) エンジンが混走した1987年には自然吸気エンジン搭載車のみでのチャンピオンシップが制定され、それぞれドライバーに与えられる「ジム・クラーク・カップ」、コンストラクターに与えられる「コーリン・チャップマン・カップ」と呼ばれたが、翌1988年、ターボ・エンジンの燃費規制が厳しくなり自然吸気エンジンとの戦力差が縮小したため、1年限りで廃止された。その後、ターボ・エンジンは禁止になってしまった。

0 responses so far ↓
There are no comments yet...Kick things off by filling out the form below.
自動車情報 55